紅茶専門店「シェドゥーブル」お茶の魅力

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紅茶コラム

紅茶用語集  Tea Glossary


■ 茶葉の外観を表現する言葉
  Terms describing "Dry Leaf"
Attractive:
通常ダージリンティー、ウバティー、キーマンティーを指す。

Bloom:
良質の製造と仕分けがされている。艶のある良い色。

Bold:
グレードにしては、大きすぎるリーフの片。

Broken:
揉捻や切断によって、砕かれた。

Choppy:
切り刻まれた。

Chunky:
通常大きなサイズのチップに用いられる。理想的。

Clean:
均一にグレード分けされた、他のグレードや茎・繊維が混じっていない。

Common:
スタイルのないリーフ。

Curly:
ねじれ縮れた、wiry(針金のような)の反対語。

Cut:
Choppyと同意語。

Dusty:
細かい片を含んだリーフティー。

Even:
大体同じサイズの片で構成されている。

Fibrous:
繊維質が多すぎる。

Flaky:
平坦で、開いた葉、質の悪い茶。

Golden Tip:
オーソドックス茶の非常に理想的な特色。良質な萎凋と揉捻によって得られる。

Grainy:
出来の良い硬い葉。

Grey:
経年や賞味期限切れを示す。

Irregular:
リーフのグレードが不均一。

Leafy:
ノーマル品より大きな葉を含む。

Large:
グレードのサイズを言及する、市場的に葉が大きすぎることを示唆する。

Make:
丁寧に作られた茶。

Milled:
裁断と粉砕をされた茶葉。

Mixed:
他のグレードの葉が混じっていることを示す。

Musty:
カビを発生させる水分の多さ。

Neat:
グレードに合って均整のとれた見た目の出来の良い茶。

Ragged:
グレード分けと製造の出来が悪い、葉が荒く不均一。

Shotty:
良く揉捻されている、出来が良い。特にオーソドックスBPSに用いる。

Small:
通常のグレード・サイズより小さい。

Stalky:
リーフの中に過度に茎が混じっている。荒い摘採により、初期のグレード分けで最小にされるべきである。

Stylish:
きちん整った優れたリーフの外観。

Twist:
よく揉捻されている。ホールリーフに用いる。

Uneven:
不均一な葉片を含んだブレンド。

Useful:
ブレンドに適した品質を保持している。

Well-made:
色、サイズ、質感が均整である。

Wiry:
上品で細く、良く揉捻されたホールリーフ。

■ 茶殻を表現する言葉
  Terms describing "Infused Leaf"
Aroma:
良い香りを示す。香りにより品種と鮮度が分かる。高級茶は強い香りを持つ。

Black Currant:
いくつかのダージリンにみられるブラックカランツのような香り。

Bright:
生き生きとした明るい色。

Coppery:
理想的な明るく、赤銅色のリーフ。良質な紅茶を意味する。

Dark:
暗い色。低品質の茶葉もしくは乾燥工程での失敗による。

Dull:
くすんだ色。Brightの反対語。

Green:
一般的には望ましくない。但し、ファーストフラッシュの特徴としては引用される。

Even:
通常”Bright"や"Coppery"とともに用いられる。水色が均一である。

Mixed:
葉片の色にバラツキがある。萎凋工程、発酵工程が均一にされなかったことによる。

Old:
経年による品質劣化。

■ 抽出液を表現する言葉
  Terms describing "Liquor"
Aroma:
理想的な香りを示す言葉の一つ。

Astringency:
dry(乾燥した)、harshness(荒さ)、coarseness(粗野さ)を表し、soft mellowness(柔らい芳醇さ)の対義語。

Bakey:
好ましくない味。通常は乾燥工程時の火入れのしすぎによる。

Biscuity:
好ましい特徴。トーストのような、または焼き立てのパンのような。

Body:
舌の上で感じる重み、深み、強さを示す。

Bright:
鏡のように反射している明るい水色。 テアフラビンの含有量が関係する。

Brisk:
活発で爽快なテイスト。平らな味やソフトな味の反対語。

Burnt:
乾燥工程において、高温にさらされた茶葉。望ましくない。

Character:
茶葉の原産地の特徴が現れた理想的な品質。

Clean:
特徴がないが、不快な味ではない。

Color:
色の深さを示す。育ちやグレードが違うものは、色の深みが異なる。

Contamination:
異物の味。

Cream:
紅茶を冷やす時に出る沈殿物。明るいクリームは良質なお茶を示す。

Dry:
やや焦げた、または乾燥しすぎた。

Dull:
透明でもなく、明るくも、きびきびもしていない。 乾燥工程の失敗や過度の水分等が原因。

Fine:
非常に優れた品質とフレーバー。

Flat:
爽快さ、キレの良さに欠ける。

Full:
水色が濃く、強い。

Fully Fired:
やや乾燥しすぎ。

Grassy:
萎凋をしていない茶。

Green/Greenish:
生葉の青みがある味。早期のファーストフラッシュに用いられる。

Hard:
透徹した理想的な強さ。

Harshness:
粗野な特徴。乾燥しすぎ、萎凋の不足が渋みをもたらす。

Heavy:
キレや爽快さのない重い味。

Light:
水色の濃さに欠ける。

Malty:
理想的な特徴、口の中でコクが広がる。

Mellow:
良く熟成された。生の反対語。

Metallic:
苦い金属の味。

Moldy:
年月の経った茶、もしくは水のダメージを受けた茶。

Muscatel:
ワイン用のブドウ園を想起させる、極めて優れたダージリンに見出される特徴。

Pale:
水色に欠ける。元々淡い色の緑茶には用いらない。

Papery:
平坦な特徴。しばしば経年と関係がある。

Point:
最も理想的な明るさと酸度が、舌の上で新鮮なスパークリングを創り出す。

Pointy:
良いPointを持つ。

Pungent:
爽快さ、明るさ、強さと香りの理想的なコンビネーション。非常に理想的。

Quality:
良質な茶に欠かせない特徴。

Rich:
芳醇で、上質さとコクがある。

Round:
まろやかな茶。

Scorched:
焼け焦げた。

Smoky:
鋭く、刺すような、もしくはスモーキーな味。

Soft:
Brisk(キビキビとした、爽快な)の反対。

Spicy:
スパイシーな特徴。

Strong:
大胆で重い、または、鋭く力強い特徴。

Taint:
異質な特徴。

Thickness:
粘度の説明。

Thin:
コクがない。しばしば萎凋のしすぎや発酵の不足に起因する。

Tired:
経年による平らな味。気の抜けた、古い。

Toasty:
トーストのような。乾燥しすぎによる。

Wild:
シーズンの終わりにみられる特徴。望ましくない。

Woody:
おがくずのような特徴。通常古い茶に用いられる。